高松塚古墳

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    高松塚古墳の構築技術を解明する

     

    2006年から2007にかけて高松塚古墳の石室解体事業が行われ、

    その特別展示後援会が飛鳥資料館にて本日10/28に行わており、参加させていただきました。

    奈良文化財研究所の廣瀬覚様の講演でした。

     

    石室解体の際は共和も3次元計測を担当させていただきました。

    10年は早いもので、高松塚古墳を計測していたのがそんなに前のようには思いませんでした。

    当時は3次元計測もまだ世に出始めで機器の性能も悪く、PCのスペックも低く苦労していた覚えがあります。

    まあよくよく考えると、自分のスペックが低かったのかと思いますしょんぼり

     

    本日の講演を聞き、当時は3次元計測を行うことで一杯一杯で分かってないことばかりでしたが、

    高松塚古墳の構築方法・壁画の描画技術・墳丘の構築技術を深く理解することができました。

    又、3次元計測が石室解体で記録をとるというところで役に立っていることが分かりうれしく思いました。


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